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国内のコンタクトレンズ使用者はすでに約1,500万人と推計され、さらに増え続けています。コンタクトレンズが、近視などで不自由している多くの人の助けになっていることは、間違いありません。メガネより優れている点もたくさんあります。
一方で、コンタクトレンズ使用者の3割になにかしらの障害が見出され、使用を一時中止しなければならない障害が、1年間に約100万件発生していると言われています。失明に至るケースもあります。視力を矯正するための手段なのに、それが視力を奪うことさえあるのです。コンタクトレンズの良さを生かして快適な生活を続けるために、正しい使い方を、ぜひ、よく知っておいてください。

コンタクトレンズとメガネの違い・・・
目に良い食べ物

角膜の働きを高めるアントシアニン!
代表的な目に良い食べ物といえば、ブルーベリーですよね。
ブルーベリーには、アントシアニンという成分が豊富に含まれていて、目の網膜の働きを高める効果があるとされています。また、抗酸化作用もあるので、白内障などの老化にかかわる病気にも効果があります。その他にも、ブルーベリーは目に良いだけではなく、カリウムがたくさん含まれているので高血圧などの生活習慣病の予防にも効果を発揮します。ちょっと生活習慣病が心配だなぁ、という人は積極的にブルーベリーを食べてみてはいかがでしょうか。
★ビタミンA
ビタミンAには、目の粘膜を強くし、目の疲れや乾燥を防ぐ働きがあります。ドライアイなどの目の乾燥にはビタミンAが効果的です。また、ビタミンAが不足すると、明るい場所から突然暗い場所に移ったときに目がなかなか暗さに慣れず物が見えにくくなることがあります。これを暗順応障害といいます。ビタミンAが多く含まれている食品には、にんじん・ほうれん草などの緑黄色野菜、レバー、うなぎ、卵黄などがあります。
★ビタミンB群
特にビタミンB2は、目の疲れに効果的。また、ビタミンB1が足りなくなるとイライラしたりなど精神的疲労が起こりやすくなります。ビタミンBを多く含む食品には、豚肉、ゴマ、レバー、納豆などが挙げられます。ビタミンB群は水に溶けやすいので、必要量を摂りましょう。

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